ホーム / 作業の進め方

PHPの移行は、このように進めます

運用中のサイトはそのままに、コピー上で作業します。必要な段階だけを選んでお見積りします。

作業の段階

パッチひとつでは終わりません。4重で防ぎます。

サーバー環境と被害の有無によって、必要な対応は異なります。診断後、必要なものだけをまとめてお見積りします。

STEP A · 1〜2時間

緊急防御壁

Cloudflareのセキュリティプロキシを前段に置き、攻撃リクエストがサーバーに届く前に遮断します。サーバーに手を加えないため、最も速い対応です。

  • Webアプリケーションファイアウォール(WAF)ルールの適用、不審なアップロード要求の遮断
  • サーバーの実IPを隠し、Cloudflare経由の接続のみ許可
  • アカウントはお客様名義で作成し、所有権はお客様に
こんなとき今すぐのサーバー作業が難しい、またはパッチまでの時間を稼ぎたいとき
STEP B · 当日

サーバーパッチ・設定対応

PHPを修正版に上げ、緩和設定を適用したうえでWebサーバーを再起動し、実際に動いているバージョンまで確認します。

  • PHP 8.2〜8.5の修正版/ディストリビューションのバックポートパッケージを適用
  • session.upload_progressの遮断などの一時的な緩和設定
  • PHP-FPM・Apacheの再起動と適用の検証
こんなときサーバーを自社で管理しているすべての場合(根本対応)
STEP C · 1〜2日

ハッキング痕跡の点検

パッチ前の露出期間にすでに侵入されていないかを確認します。ログとファイルを分析してWebシェルを見つけ、除去します。

  • 10/17以降のアクセスログ・エラーログの分析
  • Webシェル・改ざんファイルの検出と除去
  • DBパスワード・APIキーの変更を支援
  • 自社の分析機器で処理し、お客様のデータを外部のAIサービスに送りません
こんなとき10/20以前からインターネットに公開されていたサーバー、異常な症状があったサーバー
STEP D · 2〜5日

古いバージョンの移行・クリーン再構築

パッチのないPHP 5・7・8.1を8.3以上に移行します。感染したサーバーは修理せず、クリーンな新しいサーバーとして構築し直します。

  • コピー環境でサイトの互換性を事前テスト
  • Gnuboard・Youngcart・WordPressの互換修正
  • 新サーバー構築後にデータを移行し、主要機能を検証
こんなときPHP 8.1以下を使用、侵害を確認、バージョンを上げるとサイトが壊れる場合
あなたの状況推奨する対応
Webホスティングで古いバージョンのままAD 防御壁の後にバージョン移行
自社管理サーバー、PHP 8.2以上AB 防御壁 + パッチ・設定
自社管理サーバー、10/20以前から公開ABC + 侵害点検
PHP 8.1以下、またはハッキングの疑いACD 点検後にクリーン再構築
進行の流れ

お問い合わせから報告書まで

01

お問い合わせ受付

フォームにご記入ください。サーバーのパスワードは書かないでください。

02

担当者からご連絡

受付後1時間以内にご連絡。状況の確認と無料診断。

03

お見積りの確定

作業範囲と金額をご案内したうえで確定。

04

お支払い

銀行振込またはカード決済。

05

作業

安全な別経路で接続情報を受け取り、すぐに着手。

06

報告・再点検

結果報告書をお渡しし、30日間の再点検。

原則

セキュリティ事業者が守るべきことから守ります。

自ら診断・作業

株式会社グローバルビジョン AI事業部が直接診断・作業します。

作業前にバックアップ

変更前の状態を保管し、問題が起きたらすぐに元に戻します。

誇張のない約束

「100%ハッキング防御」は誰にも保証できません。何を行い、何が残っているかを報告書で正確にお伝えします。

データの外部持ち出しなし

ログ・ソースの分析は自社の機器で処理します。作業終了後、受け取った資料と接続情報は破棄します。

古いPHP、入れ替えます。20ページまで30万ウォン。

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